保育士が感じる生きがいってどんなもの?保育士の体験談

沢山動き回る仕事だけど、働いた甲斐がある仕事です

0歳から6歳の子ども達が集まる保育園。皆、保護者が仕事があるためや病気、その他の事情があり保育園に預かってもらっています。保育士は保護者が子育てできない時間を代わってあげる、いわばお母さんお父さん代わりです。沢山の人数の遊び、食事、お昼寝、健康、排せつなど生活のすべてに関わることを面倒見るので、常に動き回る大変な仕事ですよね。しかし、子ども達の成長を支え、育っていく過程を見守れるとっても素敵なお仕事です。保護者の方々にも感謝の言葉をいただくことができる働き甲斐のあるお仕事なんですよ。

乳児保育で感じるやりがい

おもに0歳児から2歳児のことをいう乳児保育。これらのクラスでは赤ちゃんが寝がえりやハイハイを始めたり、初めて歩く瞬間を目撃したり、哺乳瓶でミルクを飲んでいたところから離乳食を食べるようになったりと、この時期だけしか経験できない人間の成長を支えてあげることができます。赤ちゃんは可愛くて見ているだけでも幸せになりますが、保育士の声掛けや子守唄、一緒に遊ぶことでさらに可愛い笑顔が見れたり、こちらの働きかけによって良い発達を目にすることができとてもやりがいを感じ取れます。2歳児になるとおしゃべりが始まって一生懸命に話す姿がとても可愛らしいですよね。乳児保育では沢山の感動と可愛らしさを経験することができます。

幼児保育で感じるやりがい

3歳以上の幼児保育では、保育士の手助けをかりながらも、お友達との関わりをもったり社会的なルールを学んでいく時期です。自分でできることは多くなったこの時期ですが、まだまだ生まれて数年。なんでも新しい発見ですし、やってみたいことや自信のあることを自慢したくてたまらない子ども達です。幼児保育では子ども目線の発見や感性と出会えて、保育士もあっと驚く発見ができたりしますよ。また、人との関わりの中でありがとうやごめんねが言えた時などは、親の様にうれしく感じることもあるでしょう。さりげない保育士のサポートで少しずつ社会性を身につけていく子ども達をみていくことが、やりがいと感じるでしょう。

人口が多いことでも知られる東京には多くの待機児童がおり、保育士の需要が高まっています。そこで、保育士の求人なら東京に注目です。